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【八重生誕の地】

新島八重生誕地の碑

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カテゴリ : 石碑・墓碑等

新島八重(1845~1932)は、会津藩砲術師範・山本権八とさくの三女(六人兄弟)として生まれました。兄・覚馬から習った砲術を得意とし、白虎隊員への指導の一方で、戊辰戦争では自ら鶴ヶ城に籠城。会津藩が降伏し開城前夜に詠んだといわれる歌が伝わっています。
1871年、兄を頼って京都に赴き、1876年に新島襄と結婚。夫 襄、兄 覚馬と共に同志社英学校の設立に尽力しました。兄 同様に京都でキリスト教に入信。ともに洛東・若王子の同志社墓地に眠っています。なお、この碑は1989年5月30日に同志社が建立。生家がこの付近にありました。

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■ アクセス
路線バス市内3・4コース「米代2丁目」下車 徒歩2分
■ 料金
無料

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